FT232RL ― 2009/06/02 16:22
簡易ナビシステムを改造しようとしております。
USB2DCとUSBハブを足した物を作ろうと思ったのですが、サンハヤトのUSB変換端子(CK-19,CK-20)は便利なのですが、価格もそれなりに高く(部品代千円程度)、重量もあります。そこでFT232RLというUSBシリアル変換モジュールがあり、これを使った改造例もありますし、同程度の価格で軽量にできますし、ハンダ付け及ぼケーブル配線も単純なので、FT232RLを使って改造することにして秋月に注文しました。
ただ、信号線の経路について疑問があります。1はGPSキット標準の経路、2は改造例にある経路、3は私が最初考えた経路です。
1. GPS - ADM3202AN - シリアル端子 - USB・シリアル変換ケーブル - PC
2. GPS - FT232RL - USB端子 - USBケーブル - PC
3. GPS - ADM3202AN - FT232RL - USB端子 - USBケーブル - PC
GPSで受信したデータはADM3202ANを過ぎてシリアル信号に換わります。FT232RLはシリアル信号をUSB信号を換えるとはずなので、3のはずだと思うのですが2で十分のようです。秋月のHPを見るとFT232RLはTTLレベルで変換するものとRS232Cレベルでの変換するものがあります。TTLレベルで変換するので、2に使い方で十分なのでしょうがちょっと釈然としないものがあります。PCにはCOMポートとして認識されるが、電気的にはシリアル信号(RS232C)にならないということでしょうか。などといろいろ疑問があります。どうなんでしょう?
簡易ナビシステム
http://satok.asablo.jp/blog/2009/05/04/4285437
USB2DC
http://satok.asablo.jp/blog/2009/05/04/4285556
FT232RLを使った改造例
http://hirotaka929.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/gps-receiver-e5.html
FT232RL USBシリアル変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/
FT232RL USB・RS232C変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01798
USB2DCとUSBハブを足した物を作ろうと思ったのですが、サンハヤトのUSB変換端子(CK-19,CK-20)は便利なのですが、価格もそれなりに高く(部品代千円程度)、重量もあります。そこでFT232RLというUSBシリアル変換モジュールがあり、これを使った改造例もありますし、同程度の価格で軽量にできますし、ハンダ付け及ぼケーブル配線も単純なので、FT232RLを使って改造することにして秋月に注文しました。
ただ、信号線の経路について疑問があります。1はGPSキット標準の経路、2は改造例にある経路、3は私が最初考えた経路です。
1. GPS - ADM3202AN - シリアル端子 - USB・シリアル変換ケーブル - PC
2. GPS - FT232RL - USB端子 - USBケーブル - PC
3. GPS - ADM3202AN - FT232RL - USB端子 - USBケーブル - PC
GPSで受信したデータはADM3202ANを過ぎてシリアル信号に換わります。FT232RLはシリアル信号をUSB信号を換えるとはずなので、3のはずだと思うのですが2で十分のようです。秋月のHPを見るとFT232RLはTTLレベルで変換するものとRS232Cレベルでの変換するものがあります。TTLレベルで変換するので、2に使い方で十分なのでしょうがちょっと釈然としないものがあります。PCにはCOMポートとして認識されるが、電気的にはシリアル信号(RS232C)にならないということでしょうか。などといろいろ疑問があります。どうなんでしょう?
簡易ナビシステム
http://satok.asablo.jp/blog/2009/05/04/4285437
USB2DC
http://satok.asablo.jp/blog/2009/05/04/4285556
FT232RLを使った改造例
http://hirotaka929.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/gps-receiver-e5.html
FT232RL USBシリアル変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/
FT232RL USB・RS232C変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01798
コメント
_ TAKA ― 2009/06/02 23:39
_ satok ― 2009/06/03 10:15
TAKAさま
お忙しい所、丁寧なご説明ありがとうございます。
明日部品が届くはずです。それ以降取り掛かります。
お忙しい所、丁寧なご説明ありがとうございます。
明日部品が届くはずです。それ以降取り掛かります。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://satok.asablo.jp/blog/2009/06/02/4337376/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
こちらで回答いたします。
まず、前提知識として
・TTLレベル:論理"1"=2V程度、論理"0"=0V
・RS232Cレベル:論理"1"=+12V程度、論理"0"=-12V程度
・ADM3202ANはTTLレベルとRS232Cレベルを変換するICです。
(値は概略値です、詳細は仕様を見てください)
従って、貴殿の例の1~3は以下の様になります。
1.GPS(T)-(T)ADM3202AN(R)-(R)USBシリアル変換ケーブル
2.GPS(T)-(T)FT232RL-USB端子
3.GPS(T)-(T)ADM3202AN(R)-(T)FT232RL(TTL対応)-USB端子
ここがレベルが合わずにICが破壊される
4.GPS(T)-(T)ADM3202AN(R)-(R)FT232(RS232C対応)-USB端子
これならOK
(各素子の両端は(T)がTTLレベル、(R)がRS232Cレベルを表す)
ちなみに、「USBシリアル変換ケーブル」や「FT232(RS232C対応)」は内部にADM3202AN相当のICが間に入っており、RS232Cレベルをもう一度TTLレベルに変換しています。 かなり無駄なことになりますが、過去の機械にはRS232Cが広範に使われていたので、ユーザーからすればこちらの方が便利な訳です。
以上で、2が正しい接続方法で有ることがおわかりでしょうか?
それでは、失礼します。改造頑張ってください。